エトガー・エンデ
  ドイツのハンブルグ生まれ。アルトナの美術工芸学校卒業。冷暗色で荒涼とした魔術的情景を描き国内外から注目を集め始めるが、ナチスの頽廃芸術排斥運動に逢い一切の芸術活動を禁じられ、作品の多くを戦火で失う。戦後は自ら芸術家集団を結成するなどして活動を再開。1963年、ミュンヘン造形芸術アカデミーの名誉会長に就任。
公式サイト:EdgarEnde.de
 
Edger Ende(1901-1965)
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画集・評伝・関連書籍

鏡のなかの鏡 迷宮(ミヒャエル・エンデ文/丘沢静也訳/岩波書店/1985)
※エドガーの絵と共に収録されたミヒャエルの幻想小説集。

エトガー・エンデ画集(岩波書店/1988)
※油彩や素描など79点を収録した豪華な大型の画集。複数の評論家による解説や年譜も掲載されていて充実しています。
闇の考古学 画家エトガー・エンデを語る(岩波書店/1988)
※息子が亡き父を語る。インタビュー形式の評伝。

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