![]() |
![]() |
|||||||
![]() |
ナルニア大事典 た〜と 当サイトの記事を無断で転載することを固く禁止致します。 あ い う え お か き く け こ さ し す せ そ た ち つ て と な に ぬ ね の は ひ ふ へ ほ ま み む め も や ゆ よ ら り る れ ろ
ダーリン /Darrin ※アーケン国の貴族。アンバードの戦いに出陣。ダールの弟。 [馬と少年] ダール /Dar ※アーケン国の貴族。アンバードの戦いに出陣。ダーリンの兄。 [馬と少年] 大蛇 /the great serpent ※カスピアンの妻(リリアンの母)を噛み殺した緑色の毒蛇。その正体は、魔女の化身(もしくは魔女の真の姿)。 [銀のいす] ダイヤモンド・ジュース /diamond-juice ※ビスムの地霊たちの飲み物。 [銀のいす] たから石 /Jewel ※一角獣。強く、気高く、優しい心を持っている。チリアン王の友。 [さいごの戦い] タクス /Tacks ※離れ島諸島の奴隷商人。パグの手下。 [朝びらき丸東の海へ] タシ /Tash ※カロールメン人の崇拝する主神。血肉を好む恐ろしい神。 [馬と少年][さいごの戦い] タシバーン /Tashbaan ※カロールメンの首都。広い川の中州にある。 [馬と少年] タシラン /Tashlan ※「アスランとタシは同一である」と主張したヨコシマが作り出した言葉。 [さいごの戦い] たのもしのきみルーシィ /Queen Lucy the Valiant ※ケア・パラベルの王座についてナルニアを治めたルーシィ女王の呼称。 [ライオンと魔女] 谷あらし /Glenstorm ※栗毛の胴体、金茶色のあごひげを生やしたセントール。予言者であり星うらないの名人。カスピアンと共にミラース軍と戦った。 [カスピアン王子のつのぶえ] 《意味・由来》 glen=谷間。storm=嵐。 タフィの木 /the taffee-tree ※タフィのなる木。ディゴリーとポリーが若いナルニアの大地に埋めたタフィから生えてきた木。 [魔術師のおい] ダフル /Duffle ※赤小人。ロージンとブリクルサムの兄弟。ナルニアにやってきたシャスタをもてなした。 [馬と少年] タムナスさん /Mr Tumnus ※ルーシィがナルニアで最初に知り合ったフォーン。魔女のスパイとして働くはずだったのだが、根が優しい性格でそれが出来ず、ルーシィを逃がしてしまう。四きょうだいが王座についた後は、優れた家臣として活躍。スーザン女王がカロールメンから脱出する際には知恵を発揮した。 ダムナス /Dumnus ※カスピアンが森の踊り場で見かけたフォーンのうちの1人。 [カスピアン王子のつのぶえ] タルカーン /Tarkaan ※カロールメンの貴族男性のこと。 [馬と少年][さいごの戦い] タルキーナ /Tarkheena ※カロールメンの貴族女性のこと。 [馬と少年] タルバ /Tarva ※勝利の星。二百年に一度、アランビルと会合する。 [カスピアン王子のつのぶえ]
地下の国 /Underland ※地霊たちが住み、魔女が支配する暗闇の国。巨人の都あとから通じている。 [銀のいす] 地下の国の女王 /the Queen of Underland ※地下世界を支配する緑の衣の貴婦人。美しい女性だが、恐ろしい大蛇に変身。リリアン王子によって倒される。 [銀のいす] 地下人 /Earthmen ※地霊のこと。 [銀のいす] チャーン /Charn ※かつては栄華をほこっていたが、ジェイディスによって壊滅させられた都。その終局にディゴリーとポリーは立ち会うこととなる。 [魔術師のおい] チャビィ /Chervy ※ものいうおジカ。アンバードの危機の際に伝令役となった。 [馬と少年] チリアン王 /King Tirian ※ナルニア最後の王。リリアンから数えて七代目。一角獣のたから石と共にヨコシマの陰謀をあばこうとして必死で戦う。 [さいごの戦い] 地霊 /gnomes ※地下の国の住人。本来は更に下にある世界であるビスムの住人だったが、魔女(地下の国の女王)によって無理矢理連れてこられていた。 [銀のいす]
月の森 /Moonwood ※ウサギ。伝説に残るほどの立派なきき耳を持っていた。 [さいごの戦い] つち座 /the Hammer ※ナルニアの夏の三大星座のひとつ。 [カスピアン王子のつのぶえ] 角笛 /the horn ※スーザンがサンタクロースからもらった象牙の角笛。危機に陥った際、ひとたびこれを吹けばたちまち助けが駆け付けてくるという。 [ライオンと魔女][カスピアン王子のつのぶえ][朝びらき丸東の海へ]
ディゴリー /Digory ※ディゴリー・カーク(Digory Kirke)。西暦1888年生まれ。病気の母と共に田舎からロンドンに引っ越してきた少年。アンドルーおじの悪だくみによってポリーと共に異世界へ飛ばされ、思いがけずナルニアの創造に立ち会うこととなる。大人になってからは立派な大学教授になり、親戚の子供達であるペベンシーきょうだいの良き理解者となった。 [魔術師のおい][さいごの戦い] ティスロック王 /the Tisroc ※カロールメンの王。邦訳では「ティスロック王」「ティスロック王朝」などとなっているが、原文から察するに人名ではなく、カロールメン語で「王」を表す言葉と思われる。人々がそれを口にする際は「御代とこしえに(may he live for ever)」と唱えなければならない。 [馬と少年][さいごの戦い] テーべス /Teebeth ※ザリンドレーの戦いでカロールメン軍が占拠した土地。 [馬と少年] でかのバニスター /big Bannister ※ユースチスとジルが通う学校の生徒。 [銀のいす] デストリア /Destrier ※カスピアンの愛馬。カスピアンはこの馬に乗ってミラースの城から脱走したが、馬だけ城に戻ってしまい脱走がばれてしまう。 [カスピアン王子のつのぶえ] 鉄拳コーリン /Corin Thunder-fist ※コーリン王子の呼び名。 [銀のいす][馬と少年] テルマール人 /Telmarines 元は人間界の海賊たちだったが、孤島の洞窟から異世界へやってきて住み着いた。後にナルニアに侵入し支配した人々。 [カスピアン王子のつのぶえ] テレビンシア島 /Terebinthia ※ガルマ島の南東にある島。 [カスピアン王子のつのぶえ] [朝びらき丸 東の海へ][銀のいす] 天気てんくろう /Wimbleweather ※死人山の巨人。ベルナの戦いに出陣したが、頭が悪いせいであまり役に立たなかった。図体がでかいくせに泣き虫。 [カスピアン王子のつのぶえ] 《意味・由来》 wimble=穴空け器。weather=天気、天候。 天馬 /Fledge ※元は馬車屋の馬のイチゴ。アスランによって翼を与えられ、天馬となる。 [魔術師のおい]
遠見ぬし /Farsight ※ものいうワシ。ケア・パラベルの落城をチリアンに知らせる。 [さいごの戦い] ドーン島 /Doorn ※離れ島諸島のうち最も大きく、人口の多い島。 [朝びらき丸東の海へ] 時の翁 /old Father Time ※地下に眠る、巨人よりも更に大きい大男。世界が終わる時に目を覚まして、太陽を握りつぶす。 [銀のいす][さいごの戦い] トマドイ /Puzzle ※ものいうロバ。大人しい性格で常日頃から毛サルのヨコシマの言うなりになっていたが、ライオンの毛皮を着せられ、偽のアスランを演じさせられる。 [さいごの戦い] トラン /Tran ※アーケン国の貴族。アンバードの戦いに出陣。 [馬と少年] トランプキン /Trumpkin ※赤小人。疑り深いようでいて、実は素直な性格。駄洒落の名人。カスピアンの王位についた際は騎士の位を授けられ、後に王が城を離れる際には摂政として国をまかされた。歳をとってからは大分耳が遠くなった。 [カスピアン王子のつのぶえ][朝びらき丸 東の海へ][銀のいす] ドリアード /Dryads ※美しい女性の姿をした木の精。 [カスピアン王子のつのぶえ][馬と少年] ドリニアン /Drinian ※朝びらき丸の船長。カスピアンの忠臣。 [朝びらき丸 東の海へ][銀のいす] 泥足にがえもん /Puddleglum ※沼人。白ばねの頼みによってユースチスとジルの旅に同行する。常に最悪の事態ばかりを口にする困った性格だが、実は頼りになる強い味方。 [銀のいす] 《意味・由来》 puddle=みずたまり、こね土。glum=陰気な、不機嫌な。 |
ナルニア情報トップページ ナルニア掲示板 森の踊り場の大会議 原作について 全7巻の概要 全7巻の時間軸 幻のあかね書房版 各巻タイトルの5カ国語対比表 大事典(ネタバレあり) はじめに あ〜お か〜こ さ〜そ た〜と な〜の は〜ほ ま〜も や〜よ ら〜ろ その他いろいろ 映画 関連書籍・CD・ゲーム キャラクターグッズなど C.S.ルイス著作邦訳一覧 ナルニアとC.S.ルイスの関連書籍一覧 原書・朗読・ドラマ・音楽など 挿絵画家ポーリン・ベインズ アニメ版「ライオンと魔女」 キャラクター人気投票 ナルニア好きな巻アンケート Narnia Fan Ring 世界と世界のあいだの林 ナルニアリンク集 このサイトの更新履歴やナルニア最新情報などはこちら:幻想資料館Headline |